ブログ
道のり(人の繋がりに感謝)
2026-05-10
人の繋がりに感謝
銀行からダメダメと言われても諦めるという選択肢はない。
では、どうやって銀行さんを納得させるのか予算をおさえる方向で考えてみる。
悩んでいると妻が「それだけ金額が掛かるんだったら新築でも同じじゃないの?」と言った。
確かにそれは言えてる。更に「プレハブとかなら金額抑えられるし工期も早いでしょ。」と・・・
なるほど、全然考えてなかった選択肢だ。一人で悩むより二人で悩んだ方が色々な意見が出て選択肢が増えるというものですね。
そうなるとプレハブの大きさを考えなくてはならない。さっぱりわからないのでプレハブ屋さんに相談するとして。。。そうなると土地の問題がある。どこに建てるのか。わが社の事務所の敷地では狭くて無理だから他を探さないといけない。
不動産情報を検索したり不動産屋さんに出向いたりしたし人からの紹介もしてもらったけど住宅密集地だったり遠すぎたり話をしていたら突然断られたりと思う様に進まない。
そういえば事務所の奥に土地がある建物を壊して更地になっているけどどうされるのだろうかと近所の方々に声を掛けてみるが持ち主がわからない。土地の広さは400坪とかなり広い。
広いに越したことはないがおそらく予算的に無理であろう。是非とも譲ってもらいたいが持ち主さんが分からない。引き続き土地探しを続行。
ある日、私のスマホが鳴る。なんと奥の土地の持ち主様からだ。近所の方々が探してくださったようで直接電話をしてくださいました。
話をしていると以前私の母が入院しているときに同じ病室に入院をされていたそうで母を知っていたのだそうです。母は他界してしまったがその方は元気に退院されていたようです。「お母さんとは病室で仲良くさせてもらってました。その息子さんなら土地を譲ってもいいと連絡をさせてもらいました。」と言ってくださってお話を進めさせてもらうことが出来ました。
人の縁とはどこでどう繋がっていくものか不思議なものです。何よりも亡くなった母に感謝です。亡くなってからも私を助けてくれてありがとうございます。
これでまた少し進むことが出来ました。本当に感謝です。
更につづく
道のりのつづき(長いよ~)
2026-04-28
道のりのつづき
開業支援してもらえるのと資料もいただいたのはいいけれど。。。
どこでやるの?そうです場所が問題になります。
管理するのに自宅からあまり遠くない方が当然いいし必要な広さも具体的にわかっていません。
とりあえず不動産情報を手当たり次第に検索しまくりました!
住宅密集地ではない方がいいし、そもそも土地を購入して新築?中古住宅を購入して改築?まったくどうしていいかわからずに検索している。
すると近くに中古の物件を発見。住宅兼店舗のような建物。いいんじゃない?
酵素温浴で必要なスペースが桶を設置するスペース(この時は桶3つのつもり)と受付、シャワールームは桶3つだから3つ?更衣室もいるし汗だくで出てくるからリラックスルームも必要だしスタッフルームもいるよね。
となるとこの物件、広さは問題なさそうだけどどうしても配置(お客様の動線)に無理があるので。。。。買いま~~~~~~せん!
次に見つけた物件。土地が広くて日本家屋で更に庭がある。いい感じじゃないですか。少し自宅からは離れているけどなんとかなる距離。
建物も広いし申し分ない。配置も考えてみたけどいける!ここにしよう!!
早速、建築屋さんと現地確認。見てもらうと結構あちこち傷んでる。外壁剥がれてるし雨漏りもしてる庭も荒れ果てているしで見積りを出してもらうと。。。
目玉が飛び出そうじゃなく飛び出てしまいました。
銀行さんと相談してみたけど1社目・・・ダメ!2社目・・・ダメ!!3社目・・・ダメ!!!
どこもダメじゃんか!!!!売り上げ落ちてるからダメだって。。。いや、だからコロナのせいで落ち込んでるからその補助金使って新しい事業で巻き返しを図るっていう計画じゃん。まあコロナ関係なく「酵素温浴」に惚れてしまいましたので何としてもやりたい気持ちに変更は無し!
さて、どうしたら出来るのか再度検討ですわ。
そもそも酵素温浴とは?
2026-04-19
そもそも酵素温浴とは何ぞや?
酵素温浴(酵素風呂)とは、米ぬかやヒノキのおがくずを微生物の力で発酵させ、その際に出る熱(発酵熱)を利用して体を温める温浴法です。ちなみにうちのお店は米ぬか100%にこだわり発熱材などは一切入れてない完全な自然発酵の酵素温浴です。
だから、日によって温度が変化します。外気温や湿度、天候などに左右され地震があると必ず影響を受けて温度が上がらない時もありますが、とにかく体に優しいものを提供したくて日々手入れをしています。
だから、日によって温度が変化します。外気温や湿度、天候などに左右され地震があると必ず影響を受けて温度が上がらない時もありますが、とにかく体に優しいものを提供したくて日々手入れをしています。
砂風呂のように、首から下をふかふかの糠に埋めて入浴します。ガスや電気などの人工的な熱源を使わず、微生物が有機物を分解するときに発生する自然な熱(60〜70度程度、体感温度は40度前後)でじんわりと身体の芯まで温まるので気持ち良くて爆睡する人もいます。
サウナは身体の表面から温めます。例えるならオーブンのような感じかな。私はなんか皮膚が乾燥して痛く感じてしまうので苦手です。その後の水に入るのも怖くて入れないし。。。
岩盤浴は下からじわじわ温める。例えるならホットプレートみたいかな。結構通ったけど嫌いではなかったですね。
酵素温浴は体の芯から温まります。例えるなら電子レンジのような感じ。短時間で食材の奥まで熱を通すように、酵素温浴もわずか15分〜20分程度で、内臓までしっかり温まります。
15分~20分の入酵で2時間の有酸素運動と同じくらいのカロリー消費。約15キロのマラソンに匹敵するくらいの発汗量と言われています。
更に定期的(本当は2~3日)に入酵することで基礎体温を上げる効果があるとも言われています。基礎体温が1℃上がると免疫力は一時的に5~6倍活性化すると言われているので風のひきにくい体になっていくわけです。
後は女性には嬉しいアンチエイジング・ピーリング効果・ターンオーバーの正常化・痩せやすい身体づくり等など書き出すと沢山ありすぎるほどです。
良く聞かれる(私は男なのでお店にいませんので直接聞かれていません)のが生理中の入酵についてです。生理中でも問題なく入酵していただけます。むしろ生理痛の緩和など効果があるようです。
こんなにすごい酵素温浴を広めていきたいと考えているのですがなかなかどうして。取材の依頼をしても埋まってるだけで面白くないとか、いい記事にならないとか散々です。
でも、分かって下さる方がいればそれでいいのかもしれませんね。酵素温浴は奥が深いです。
道のり2
2026-04-15
道のり2
そもそも酵素風呂の事は何もわからないしどうやって発酵させるかもわからない。
パソコンで調べてみると「開業支援」という言葉が飛び込んできた。FCとは違う開業支援とは。。。つまり開業までのお手伝いをしてくれるという物。お店の名前も好きに出来るしロイヤリティも必要なし。
早速連絡を取ってみた。最初に目についた所に電話をかけてみた。話してる感じはとてもいい感じ。ただ、プール式を推奨しているようである。この時私はプール式ではなく桶式を考えていたのです。桶式の方が一人の空間で落ち着ける気がした。試しに入った酵素風呂はプール式だったが広い所に一人ぼっち。。。悪くはないが知らない人が並ぶ可能性もある。ちょっと恥ずかしい。なので桶式にしようと決めていたのです。
そのことも伝えてみたが特に異論はなくいろいろ知りたいので何か資料のようなものがあれば送ってもらうようにお願いをしたが一週間経っても何も送られてくる気配もなく連絡もない。
改めて連絡をしてみると最初に電話を掛けた時と同じ反応(完全に忘れられてる( ;∀;))こりゃ駄目だと思い別の開業支援をあたってみる。
東京にある「菊地酵素」さんを発見。純粋な米ぬか100%で発酵させるので他店のように「発酵剤」などを入れない。つまり糠を定期的に入替をせず新しい糠を加えて手入れをしていく。米ぬかを無理やり発酵させないので常に自然の発酵熱なので身体にも優しい酵素風呂という事だ。
これが師匠である「菊地酵素(世田谷酵素)」さんとの出会いである。資料もお願いして送ってもらいいろいろとお話もできてとてもやさしい対応をしていただきました。
これでやっとスタートラインに立てたのかな。
つづく
道のり
2026-03-29
開店までの道のり
社長の仲田です。
前回は私の想いについてお話ししました。
思い起こしてみるとなかなかに突発的だったと思います。
ちょうどコロナの時期で「株式会社なかでん」の方も経営が大変な時ではありました。
ただ、コロナも免疫力を上げる意味では多少の効果もあるようなので決心に揺らぎはありませんでした。
しかしながら私も実の所「酵素風呂」の経験はなくネットでの情報だけでしたので妻から実際に体験してみなさいと促され少し遠いところの「酵素風呂」を体験しに行きました。
お店の作りや接客などを観つつ「酵素風呂」初体験!
フワフワの米ぬかに埋まりポカポカになって「こりゃあ最高じゃん」で絶対に広めるべきでしょ。
帰りの車で二次発汗スタート!Tシャツびちょびちょになるし眠くなるし。。。遠いと辛いなあ。
温活で健康にいいものなのにやっぱり米子に無いのはおかしいでしょ。
ちょうどコロナの支援で国の「事業再構築補助金」ていうのがコロナで経営が苦しくなった人向けにありまして、これを使うのが近道と考えました。
しかし、なかなかに険しい道のりなのでありました。
つづく


